恵比寿マルオ歯科 審美インプラントスタジオ

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Case

インプラント
症例 4

前歯の症例1 インプラント埋入とGBR
  • Before
  • After

インプラントを埋入する前の状態。前歯の差し歯が取れてしまい、根の中の虫歯と根が割れてしまっているため抜歯となりました。


抜歯から1ヶ月後にインプラントの埋入を行います。
前歯の場合は骨が細く、写真のようにインプラントが骨からはみ出してしまうため、ほとんどすべての症例において骨移植(GBR)が必要となります。


ウシ由来の人工の骨を、骨からはみ出したインプラントの部分に移植します。


移植した骨の中に軟組織(繊維組織など)が入り込まないようにブタ由来のコラーゲンの膜で保護します。


縫合して手術終了です。(手術時間約30分)
前歯の場合は、手術後も見た目に支障がないように左右の歯に接着剤で仮歯を装着します。


インプラント埋入手術から約2ヶ月後に 仮歯のための型取りをデジタルスキャンによっておこないます。
仮歯の期間に、形や大きさなどの修正していきます。また歯ぐきの熟成を待ちます。


最終的なジルコニアセラミックの上部構造を装着した状態。


Data

治療内容

上顎右側前歯(側切歯)インプラント埋入とコツ移植

この症例の治療期間

約4ヶ月

この症例の治療費用

621,500円(税込)

治療費内訳
インプラント検査 22,000円(税込)
インプラント埋入手術 275,000円(税込)
インプラント仮歯 55,000円(税込)
インプラント上部構造 165,000円(税込)
骨移植(GBR) 66,000円(税込)
ウシ由来の人工骨 16,500円(税込)
ブタ由来のコラーゲン膜 22,000円(税込)
治療等の主なリスク

術後の感染

副作用に関する事項

術後の痛みと腫れと内出血が出る可能性があります。