恵比寿マルオ歯科 審美インプラントスタジオ

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High-quality Implant Treatment

インプラント治療は、歯を抜いた後の治療法の1つです。入れ歯やブリッジに比べて、他の自分の歯に負担をかけないというのが最大の利点です。しかし、リスクをともなう手術が必要となる治療ですので、高いレベルの技術・材料・設備が必要不可欠となります。 当院では、体内に埋め込み、長期にわたって機能するインプラント治療だからこそ、最高レベルの技術・材料・設備でおこない、充実したアフターフォローや保証で長期的な安定を目指します。

01.患者さま目線による丁寧な説明

当院には、他院でおこなったインプラント治療に関するトラブルの相談を希望する患者さまも多く来院されます。そのトラブル(場合によっては訴訟に発展するケースも少なくありません)の多くは、“歯科医師の説明不足”によるもだと、つくづく痛感させられます。特に

  • ・治療におけるリスク
  • ・治療中の日常生活への支障
  • ・治療期間
  • ・治療の費用
  • ・治療の保証

などについて十分な説明を受けないまま治療が進み、トラブルが生じたときに「そんな話は聞いてなかった」となることがほとんどです。当院では、初回の診察で「十分な検査」と「患者さまの希望の聴取」に重点をおいて、その上で患者さまの希望に一番マッチした治療計画を提案するようにしています。もちろん、治療計画は1つではなく“超理想的な治療計画”から“患者さまにとって理想的な計画”へと落とし込んでいき、治療計画に納得・同意していただいた上で、治療に進みますのでご安心ください。
まずは、お気軽に初診カウンセリングからご予約お待ちしております。

■治療カウンセリング費用

初回:16,500円(税込) / 2回目以降:5,500円(税込)
*CT撮影・各種検査・カウンセリングなどの費用がすべて含まれます)
*カウンセリングはDr丸尾が行います。
*検査とカウンセリングが別日になることがありますので、ご了承ください。(その場合、追加費用はいっさいかかりません)

■セカンドオピニオンカウンセリング

初回16,500円(税込) / 2回目以降5,500円(税込)
*CT撮影・各種検査・カウンセリングなどの費用がすべて含まれます)

■再診料

2,200円(税込)
*2回目以降の診療で毎回かかる費用となります。
*保険診療が適応となる場合は保険診療が優先されます。

02.高い技術と知識

インプラント治療は部位によってリスクを伴う治療です。

インプラント治療とリスク

  1. ①下の奥歯
    神経損傷・血管損傷のリスクがあります。
  2. ②上の奥歯
    上顎洞(副鼻腔)への穿孔・血管の損傷のリスクがあります。
  3. ③上下の前歯
    難易度が高く、審美的な問題が生じることがあります。

当院におけるインプラント手術はすべてインプラント専門医である
理事長のDr.丸尾が担当いたしますのでご安心ください。

インプラント治療は、歯科大学における卒前教育では学ぶことが少なく多くの歯科医師が、卒業後に独学やメーカー主催のセミナーで研鑽をしています。当院の理事長は、卒業後東京医科歯科大学大学院にて、インプラントを専門として、治療・研究・教育に従事しました。その後、ハーバード大学インプラント科に留学し、最先端のインプラント治療を学び、帰国後は大学病院の専門外来に従事しながら、歯科医師に対してセミナーや講演を多数おこなってきました。

  • ハーバード大学留学中の理事長のDr.丸尾
  • ハーバード大学歯学部インプラント科教授で、
    デジタル歯科の世界的権威であるDr German Gallucciiより
    ITIスカラーの修了証を授与される理事長のDr.丸尾

03.最先端の設備

患者さまの負担をできるだけ軽減するため、様々な機器を導入しています。

インプラント治療は、技術と同じくらい設備も重要です。当院では下記のような世界的にも最先端のデジタル機器を導入し、できるだけ患者さまの負担を軽減できるように配慮しています。当院院長のDR.丸尾はデジタル歯科においては日本の第一人者でもあり、「デジタルの丸ちゃん」としてホンマでっか!?TVにも出演しています。

  • 被曝量を最低限に抑えた
    デジタルコンビームCT
  • インプラント専用ドリルと
    神経や粘膜を傷つけずに切削できる
    超音波切削器具
  • 精度の高い手術を
    行うことが可能な
    デジタルシミュレーションソフト
  • 従来の型取りの不快感を
    少なくする口腔内スキャナ

04.業界最高レベルのチタン製インプラント

インプラントにも数多くのブランドがあり、日本・韓国・アメリカ・ヨーロッパなど無数のブランドが存在します。
インプラントのブランドの選択には2つの基準があります。

  1. インプラントと骨のくっつきが良いこと

    インプラントのブランドによって、インプラントの表面の性状が異なります。この表面性状によって、骨とのくっつき(結合)が大きく変わります。インプラントのくっつきが良いと、結果的に治療期間を短縮することができ、早く噛めるようになるという大きなメリットがあります。当院で使用しているストローマン社製のインプラントの表面性状は『SLActive(エスエルアクティブ)』といい、表面を物理的かつ化学的に処理することで、今までのインプラントよりも早く骨とくっつくことが証明されています。世界でももっともくっつきが良いと言われているインプラントを用いており、長期的にも安定して使用していただけますので、安心してください。

    当院で使用しているスイスのストローマン社製インプラント
    SLActiveという最先端の表面性状で、他のブランドのインプラントに比べて骨とのくっつきが優れているのが特徴です。
  2. 長期にわたって存続する信頼できるブラントであること

    インプラントは口の中で長く使用するものですから、なにかトラブルが起きた時に対応できるブランドであることが重要です。したがって、むこう数十年としっかりと存続するメーカーを選択することが重要です。当院のインプラントは約70年の歴史を持つスイスのインプラントブランドであるストローマン社製のものを使用しています。スイスは高級時計の工場がたくさんあるように、精密なものづくりには世界的にも定評があり、精密機器であるインプラントも非常に評価が高いことが知られています。

    当院で使用しているスイスのストローマン社製インプラント

05.日本最高峰の技工士との連携

日本でも最高レベルのデジタル技工所「デジタルデンタルオペレーション」によるインプラントの技工

日本トップレベルの技工士である十河先生と歯科雑誌の対談にて
当院で連携している技工士(歯の噛む部分を作っている職人)は、日本でも最高レベルのデジタル技工所であるデジタルデンタルオペレーションの十河(そごう)厚志先生です。十河先生は技工士や歯科医師向けに講演などを多数おこなっており、インプラントの技工についての書籍も書かれている日本では大変著名な技工士の1人です。デジタルデンタルオペレーションでは当院と同じく、最先端のデジタル機器を用いて、審美性と強度を兼ね備えたインプラントの上部構造を製作していただいています。

06.安心の10年保証制度

インプラントは長期にわたって、過酷な口の中で機能するものです。当院では、できれば一生涯口の中で機能してほしいと思い、できるだけ再治療の少ない治療計画を提案していますが、万が一、インプラントにトラブルがあった場合にも安心して治療を受けていただけるよう10年間の保証を設けています。定期的なメンテナンスに受診していただける方が条件とはなりますが、インプラントの上部構造を装着してから10年間は、インプラントの脱落やネジの緩みなどといったトラブルが生じた場合は無償でやり直しをさせていただきます。

また、治療の予後(どれくらい長持ちするか)は、その手術をした歯科医師の腕にも大きく左右されます。